面接体験談から気付かされたこと

以前の記事で「面接が怖い」と嘆いていましたが、先輩たちの面接体験談読んだり聞いたりする内に、少し心境が変わってきました。

中でも一番印象に残った体験談はこの記事でした→参照サイト〔http://scope.life-app.jp/interview/sikujiri/1230/
100社受けてやっと1社から内定を貰えたという人の話が掲載されています。これを読んで、自分の考えが浅はかだったなと感じさせられました。

1つ1つの面接で「失敗するんじゃないか」と怯えることは、このサイトに書いてある「正解を出せれば受かると思っていた」という理屈と同じだなと思いました。

確かに相手に好印象を与えることは大事ですが、無意識のうちに「正解」の形を探しているからこそ、「失敗してはいけない」と考えてしまうんですね。

確かに自分が企業側だったら、立派な受け答えをする人よりも仕事に対する情熱を素で伝えようとしている人の方が信頼できます。

多少受け答えの要領は下手でもいいから「この職場で働きたい!」という思いを伝えられるように、自分が本当にやりたいことをとことん追求していきたいと思います。

こちら側としても、受け答えスキルより人間性をしっかり見てくれるような企業で働きたいので、とにかく本番は企業側に伝えたい重要なポイントだけはしっかり訴えることを心掛けます。